今回、ご紹介するのは、
京都西陣本店の
OAHU
シュークリームカフェ・オアフ

お店の紹介で、オアフの意味が
書いてありました。

オアフとはハワイ語で”人の集まる所”
という意味。30席のカフェス ペースでは、
自慢のシュークリームや オリジナルスイーツ、
直輸入の 挽きたてコーヒーと
ソフトドリンクをお楽しみいただけます。

Yさん(32歳)が、
最後の治療の日に、お礼にと言って
持ってきてくださいました。

OAHUはご紹介したとおり
シュークリームカフェ。
シュークリーム、エクレア、ロールケーキ、
プリン、ゼリーなどを置いています。
それに、今回いただいた焼き菓子。

マドレーヌとプチタルトの詰め合わせは、
とっても美味しかったです。

マドレーヌの口当たりは、ふわふわで
しっとり。

プチタルトはまろやかな味わいで、
上にのっているフルーツがアクセントに
なっていました。

Yさんは2回の流産を経験していました。
1回は化学流産。
もう1回は稽留流産。

もし妊娠しても、2回の流産の
トラウマで毎週鍼灸治療に来るたびに、
心配で心配で、不安がいっぱいと
言っておられました。

今回妊娠された方法は、
胚盤胞の人工凍結胚移植。
移植された胚は1つ。

他の鍼灸院で治療の経験はあったようで
したが、今回は胚移植の1週間前に
当院に予約をいただきました。

胚移植の当日、1日後、7日後の
計4回治療させていただきました。

判定はプラス。

その後は週に1回のペースで、
つわりの緩和流産予防の治療に、
来ていただきました。

妊娠されてから2回目治療の時は、
6週1日。
翌日が病院で心拍確認の診察の
予定でした。

Yさんがベッドに寝られてから、
舌の色合いや形をチェック。
そして、脈のチェックをして、
「今は、ちゃんと妊娠の脈がでていますよ」と
伝えると、
Yさんは、
「本当ですか。2回の流産のトラウマが
あるから、とっても心配だったんです。」
「先生にそう言ってもらって、
安心しました。」

と言ったとたんに、目からは大粒の涙。
Yさん、張りつめていた不安が少し
楽になって、泣いちゃいました。

翌日の診察で、ちゃんと心拍の確認が
できました。
6週2日のことでした。

そして、最後の治療は12回目。
妊娠13週5日でした。

そして、20週に入ったら、
安産のお灸の練習に来てもらうように
おすすめしました。

やはり、安産のお灸をしていると、
妊娠中の冷えを予防して、風邪を
ひきにくくなったりします。
出産時にも比較的、スムーズに出産
できるようになりますよ。

Omura