Dさん(40歳)から頂いたのは、京都・北山にあるFullSizeRender (1)
マールブランシュの「茶の菓 CHA NO KA」
どすえ~。
京都ではメジャーなスウィーツの一つですね。
パッケージもお茶テイストでなかなか良さげです。
京都・宇治・白川の厳選茶葉を使用した、濃厚なお茶の
ラングドシャです。
ラングドシャ・・・って何・何・何?
初めて聞いた言葉にな・ん・ぞ・やと思い調べてみました。

要するにクッキーのことらしいのですが、
英語ではクッキー、フランス語でラング・ド・シャですが
薄く平べったいものをラング・ド・シャと呼ぶようです。
「猫の舌のような」の意味らしく、薄く巻いたものも同じように
呼ぶこともあるそうです。

薄いけど濃紅茶のクッキーに挟まれたホワイトチョコレートのimage2 (1)
ハーモニーは和と洋のコラボレーション。
京都ならではの一品ですね。とっても美味しいです。

Dさんは妊娠されて、20週目以降の治療に来られました。
軽く鍼治療で体調を整え、安産のお灸の練習をしました。
ネットや雑誌などで安産のお灸で三陰交の場所を表示されたり
説明されたりしていますが、実際に自分で見よう見まねでやってみると
ツボが外れていたりします。

三陰交の場所はツボが外れると効果がほとんどないでしょう。
だから安産のお灸の練習に来ていただいています。
ただ、当院で妊娠された方しかご案内しておりません。
・・・というのも、妊娠前から治療されていた方ばかりなので
患者さんと信頼関係があるからなんです。
妊娠中は何がおこるかわかりません。だから、急に安産のお灸を
習いたいと言われても、当院ではお断りしているんです。

Dさんも妊娠前の生理周期が30日~60日と不安定な状態でした。
治療も約1年かかりましたが、妊娠することができました。
それは鍼灸治療で生理周期が安定したからなのです。
Dさんも不妊治療で苦労されていた方の一人でした。
彼女のエピソードもいずれ、「やっと妊娠できました」シリーズで
ご紹介したいと思います。

Omura