Hさん(40歳)は妊娠20週目以降の治療にきていただきました。
彼女も不妊治療で辛い日々を送っていた患者さんのひとりです。
3回の流産ののちインターネットで当院のことを知り、来られたのを
思い出します。Hさんのエピソードもいずれご紹介しましょう。

本日がHさんの最後の治療になります。
今回の治療内容は、出産まであと約20週。ちょうど中間点になったところで、
体調の微調整と安産のお灸の練習です。
治療を終え、
「良かったね。よくがんばりました。今日で卒業ですよ」
「出産して落ち着いたら、メール送ってください」
・・・と、治療最後の日に毎度患者さんにお伝えしています。

「本当にありがとうございました。」image1 (2)
「先生の所に来て良かったです」と言われると、
本当にこの仕事をしていて良かったと思える瞬間です。
「長い間お世話になりましたと言って、写真のお菓子をくださいました」
Hさんから頂いたフォーチュン・スウィーツは
一力総本店の栗ぱい。

栗ぱい・・・?これが・・・と思いました。
とっても和風テイストな包装に、かわいいお団子状のパイ。
味も和風テイストな甘過ぎないものでした。
ホームページを探したのですがそれらしきものは、
Amebaで店のご主人が商品を紹介しているものを見つけたので、
ご紹介しておきます。

和風テイストな栗ぱい、お茶うけにいかがですか。

Omura