12月

Aさん(39歳)
自然周期の胚盤胞凍結胚移植で、
プラス判定。

当院に来られる前に採卵されていて、
凍結胚がありましたので、
治療回数は少なくて済みました。

プラス判定までの
鍼灸の治療回数は7回でした。

Aさんは一度の流産の後、
当院に来られました。
流産の原因は染色体異常では
ありませんでした。

要するに、受精卵の力が弱かった
のでしょう。

Aさんの東洋医学的な問題は、
気血両虚(きけつりょうきょ)。

元気の気とカラダ全体の血液量が
少ないので、子宮や卵巣に血液を
通じて栄養を送り切れていない
状態です。

鍼灸治療で気を補い血を増やす
ことをメインに治療させて
いただきました。

Omura