「やっと妊娠できましたNo.7」でご紹介した、
Sさん(当時、43歳)が出産の報告メールを
くださいました。
下のタイトルをクリックすると、当時のブログがみれます。

「やっと妊娠できましたNo.7」

早速、Sさんにメールを返信して、その内容を
ご紹介してもいいか了解を得ました。

Sさんも長く辛い不妊治療を乗り越えた経験から、
不妊治療されている方のに少しでもお役にたてればと、
言っていただき、ブログに載せることにしました。

 

大村 院長先生
スタッフの皆様

御無沙汰しております、昨年末までお世話になりましたSです。

おかげさまで2016年年4月〇日に男子を出産致しました。

34週を過ぎて急に逆子になり、38週目に帝王切開にて出産しました。
体重3,700g、身長50,5cmの元気な男子です。

私は大量出血という思いの外大変な出産となりましたが、
漢方の先生から送ってもらった漢方薬のおかげで病院でも
びっくりされるほど回復が早かったようです。

先生の所に通わせて頂き、東洋医学の素晴らしさを
知ることができました。
先生のハンドパワーにもびっくりでしたが・・・

諦めようとした時に〇〇クリニックを勧めて頂いたことに
心より感謝致します。
あの時、先生にアドバイスを頂かなかったら
今日の私たちは存在しませんでした。

44才で元気な子を出産出来たということが私の周囲では
驚異的な事のようで、、、
友達や私の両親の知り合いにも、
何をしたから子供を授かれたのか、、、
問い合わせが多数でびっくりしております。

東洋医学と最新の西洋医学の賜物だとおもっております。
本当にありがとうございました。

最後になりましたが、2月に夫の〇〇勤務の辞令が出まして、
私も子供と7月から主人のもとへ参ります。

また何処かで偶然にでもお会い出来る時がありましたら嬉しいです。
スタッフの皆様にもどうぞよろしくお伝えくださいませ。

・・・という内容です。
Sさんの素直な気持ちがとっても伝わってきます。
彼女も随分と不妊治療で苦労したと思います。
ただ、最後まであきらめなかったから、ママになることが
できたと思います。
・・・でも、現実にはあきらめなければならなかった方も
多くおられます。

Sさんは「この胚移植を最後にします・・・」ときっぱりと
言われました。
私も、「そうだね。頑張ってきたから、自分が最後にしようと
思うなら、自分の気持ちを信じて最後の胚移植にすればいいと思うよ」
・・・と言いましたが、当時は私もプレッシャーがかなりありました。

何とかしてあげたいけど・・・。
先ずは、できる限りのことをしようと・・・。

Sさん、最後の最後で妊娠・出産できて良かったですね。
そして、ブログに協力してくれて、ありがとう。

Omura