2013method

今回は、妊娠方法別の集計をしました。

タイミング  19名 (2012年 15名、2011年 11名)

人工授精   13名 (2012年 11名、2011年 5名)

新鮮胚移植 37名 (2012年 26名、2011年 10名)

凍結胚移植 55名 (2012年 61名、2011年 46名)

比較のため、2012年、2011年の同様データは、 こちらをクリック
または、トップページの妊娠報告を参考になさってください。

上記のデータを踏まえて、
各妊娠方法別の詳細を妊娠例を見ていきます。

1)タイミングでの妊娠

タイミングで妊娠するためには、いくつもの関門があります。

女性ホルモンのバランスが整っていること。
卵子が成熟して排卵していること。
精子数や運動率が妊娠可能な範囲にあること。
卵管が通っていること。
基礎体温が低温期、高温期の2層になっていること。
卵管采が正しく卵子をキャッチしていること。
卵管内で受精していること。
受精卵が子宮に戻って着床していること。

上に挙げた西洋医学的な問題点はあるのか?
東洋医学的な問題点はあるのか?
我々スタッフは、患者さんと一緒に考えて行きます。

但し、重要なのは、完璧を求めないこと!
基礎体温がキレイな2層にならなくても、
精子の状態が良くなくても、
以前より改善していれば妊娠のチャンスはあります。

次回以降に、その実例をご紹介させていただきます。

田内