yamo (烏丸御池鍼灸院 ‐不妊治療専門‐ 京都 の投稿者) | 199ページ目 (235ページ中)

Posts By: yamo


2012年3月13日 blog 0

Wさんの愛犬 小次郎(ペットNo.16)

今回は、Wさんの愛犬 小次郎(ゴールデンレトリバー、4歳、♂)です。
ペットシリーズ初の大型犬ですね。

『大きな体ですが、いつも人の側に寄り添っていないと落ち着かない
とても甘えん坊のワンコです。
人が大好きで、いつも散歩中は通りすがりの皆さんに営業をかけ、
成功すると頭をなでてもらってます。』

とコメントをいただきました。
一般的に、大きなワンコは心優しいですよね。
小次郎くんの癒し効果で
うまく妊娠出来る事を願っています。

今後も皆さんの癒しのペットをご紹介ください。
犬、猫、ウサギ、ハムスター、金魚・・・どんなペットでも構いません。
できれば、写真とペットについての一言コメントを送ってくださるとなお嬉しいです。
ご投稿は下記のアドレスまで・・・
タウチが責任を持って掲載させていただきます。

karasumaoike2011@hotmail.co.jp

タウチ

※とっても優しそうな眼差しの小次郎くん


2012年3月11日 blog 0

Kさん36歳、初めての子宝ソフト整体で初妊娠。

「何が起こるかわからへん」シリーズが始まりましたね。
毎日、臨床で患者さんと接していると、
えっ、本当?? という話を耳にします。
Wさんもその1人で、経過は私も知っていますが、
大村院長にしか分からないエピソードもありますから、
タウチも密かに続きを楽しみにしています。

さて、今回は、福井県からお越しの患者Kさんのお話です。
人工授精10回、胚移植4回、全てマイナス判定。
5回目となる胚移植の前に何か準備しておきたいとの想いで
お電話を頂きました。

まず、西洋医学的な問診。
「高プロラクチン血症」
「黄体機能不全」
「子宮内膜が薄い」
との診断でした。
加えて、ご主人の精子状態があまり良くないので、
体外受精にステップアップ中でした。

次に、東洋医学的な問診。
身体の冷えと浮腫があり、色白で疲れやすい。
元気のパワー不足、「気血両虚」タイプでした。
それと、ストレスも少しありました。

そんなKさんの施術ポイントは・・・

1.ストレスを緩和して、移植直前の緊張感を和らげる。

2.全身の血行を良くして(特に子宮)、身体を温める。

3.女性ホルモンの分泌を促進することで子宮内膜を厚くして、
  着床を助ける。また、高温期を維持しやすいようにする。

その結果、たった1回の整体で初妊娠。

『身体がポカポカになり、特にお腹が温まりました。』
『以前、他で整体を受けていましたが、
身体の温まり方や気持ち良さが全然違っていました。』
『整体で移植前の準備が出来て本当に良かった。』

とコメントを頂きました。

このケースのように、胚移植の直前に整体や鍼灸を受けると、
妊娠に至るケースがあります。

高プロラクチン血症は、薬である程度抑制できますが、
黄体機能不全や子宮内膜が薄い方は、
病院での注射や投薬だけでは、なかなか改善しないケースも多いです。
そんな時、鍼灸や整体を併用すると、
高温期が安定したり、子宮内膜が厚くなりやすかったりします。

病院の治療だけで妊娠される方もおられます。
しかし、そうでない方も大勢おられます。
その場合、病院と併用して鍼灸や整体を利用するのも良い手段だと思います。
相乗効果で妊娠への近道になりやすいからです。

うまくいかなくてどうしてよいか悩んでおられたら、
お気軽にご相談ください。

タウチ


2012年3月10日 blog 0

何が起こるかわからへんNo.4 4日目で2分割だった

「何が起こるかわからへん」シリーズも久しぶりですが、
今回でNo.4になります。

今回は先日、44歳になったWさん、無事2800グラムの
女の子を苦難の荒波を乗り越えて出産されたお話。

何と自然分娩で、所要時間はたったの2時間。
出産されて次の日に連絡があり、
体調もまあまあのようでした。

Wさんとはもう3年くらいのお付き合いになります。
鍼灸治療を始めてから半年くらいだったと思います・・・。
かなりの回数体外受精をされていたのですが、
次の体外受精の合間に人工授精ということで、
その周期に合わせて陰陽バランスをみて
治療させていただきました。

結果、妊娠。
「良かったね、体外受精せずに済んだね」と
一緒に喜びました。

・・・ですが、喜びもつかの間で、心拍の確認ができず
流産されてしまいました。
妊娠できたのに・・・悲しんでいても仕方がないと
Wさんは妊娠できるということが分かっただけでも
次、頑張れますと言ってくれました。

ただ、そこからがちょっと長い道のりでした・・・。

to be continued
Omura


2012年3月5日 blog 0

Kさん宅のクリスマスローズ・・・不安を取り除いてください

『去年の11月にクリスマスローズの苗を買ったんですが、
ようやく花が咲いてくれました。
あと2つ蕾がついています。
クリスマスローズは大好きな花なので、心待ちにしてました。

うれしかったので、思わず写真を撮ってしまいました。』

クリスマスローズの写真と共に、患者のKさんから、
上記のコメントを頂きました。
クリスマスローズは、「クリスマスの時期に咲くバラのような花」
というのが、名前の由来だそうです。
花言葉は、「不安を取り除いてください」

不妊治療中の方は、常に不安と背中合わせの状態が多いと思います。
仕事、家事、通院・・・忙しくて、大変だと思います。
今回出来事は、そんなKさんの不安を取り除くために、
一生懸命咲いてくれたのではないでしょうか。
偶然ではなく、必然のように感じるのは、私だけではないはずです。

タウチ

※余りにも綺麗なので、しばらく見とれてしましました。


2012年3月4日 blog 0

2011年 妊娠報告(72名)No.4 妊娠方法別グラフ

タイミング  11名

人工授精   5名

新鮮胚移植 10名

凍結胚移植 46名

2011年 妊娠報告(72名)No.1 妊娠年齢別グラフ

2011年 妊娠報告(72名)No.2 施術期間別グラフ

2011年 妊娠報告(72名)No.3 施術回数別グラフ

に続き、第4弾は妊娠した最終治療方法別のグラフを作成しました。

凍結胚移植での妊娠が飛び抜けて多いですが、
この数字の解釈は複雑で難しいですね。
不妊専門病院での妊娠成績を見ても
凍結胚移植の妊娠数と妊娠率が高いですから
それが、反映されているのでしょうか。
そういえば、東尾理子さんも恐らく凍結胚移植での妊娠だと思います。

当院に来られる患者さんのほとんどが、なかなか妊娠に至らず、
病院での治療に行き詰っている方が多いので、
治療経過も、既に、体外受精までステップアップしている
患者さんが多いことも結果に反映しています。
また、体外受精とタイミングや人工授精とでは妊娠率に差があり
(妊娠率は 体外受精>タイミング・人工授精)
これも、今回のグラフの要因だと思います。

意外に知られていないことですが、
人間の場合、卵子数は出生後どんどん減少していき、
年齢と共に老化していきます。
体外受精の技術が発達した現在も、
病院で、卵子の老化を止める術はありません

しかし、鍼灸や整体をうまく利用する事によって、
以前よりも、採卵数や受精卵のグレードが上がる事は
しばしば起こります。
また、胚移植に合わせて鍼灸・整体を受けると、
子宮内膜が厚くなり、着床の手助けになります。
そういえば、東尾理子さんも、鍼灸施術を受けていたそうですね。

もう一つ、卵子の老化を考えると、妊娠は早いほうが良いと言えます。
今後、妊娠を望まれる患者さんが、タイミングや人工授精の早い段階で、
鍼灸や整体を利用なさる機会が増えれば、
今後、このグラフも違った数字になるかも知れません。

いずれにしても、情報が氾濫しているこの時代、
正しい情報を把握して早く卒業されますように、
これからも、皆様のお手伝いをさせて頂きます。

タウチ


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