yamo (烏丸御池鍼灸院 ‐不妊治療専門‐ 京都 の投稿者) | 201ページ目 (235ページ中)

Posts By: yamo


2012年2月12日 blog 0

Tさん。AIH前にハワイのパワーストーンのお店へ

以前、ブログでご紹介したハワイのパワーストーン店に行った K さん

の話をハワイ旅行前に院長から聞いて出発したTさん。
そのお店に行ってきたそうです。
そこの店員さんは、特殊能力があるそうで、
彼女の性格などをズバリと言い当てたそうです。
そして、彼女の身体に手をかざして・・・
Tさんに合ったブレスレットをチョイスしてくれたそうです。

その後、ハワイからリフレッシュして帰ってきたTさんは、
人工授精にチャレンジ!
時差ボケで基礎体温が少し乱れていましたが、
少しの間でも治療から離れてリラックスできたときに
チャンスが舞い込んでくることも・・・
近いうちに妊娠できたら、きっとそのブレスレット効果かも知れませんね。
少しは、鍼灸・整体の効果もあるとは思いますけど。

タウチ

※パワーストーンのブレスレット

※ハワイのお土産、クッキー


2012年2月10日 blog 0

妊娠された方の86%が1年以内の治療期間

前回は当院で妊娠された方の約80%が35歳以上でした
という2011年度の報告についてブログに書きました。

前回のブログで2011年妊娠報告(72名)No.2 施術期間別グラフ
というのを田内先生が作ってくれました。
今回は角度を変えて述べたいと思います。

これから体質改善のために鍼灸や整体の治療も
考えているけれど、どこに行けばいいか良くわかりません
という方が多いように思います。

最近、グルメ情報のコメントが嘘で固められて
やらせだったというニュースがありました。
レストランや居酒屋を検索して、いいコメントが載っているところを
参考に予約してしまいますよね。
それが信用できないとなれば何を信じていいのやら・・・。
病院や治療院選びでホームページを検索しても、
いいことばかりしか書いていません。

データも〇〇人、妊娠されました。
おめでとうございます~という内容が多くみられるように思います。
ひどいところなんか治療経験がほとんどないのにもかかわらず、
「不妊治療のため、体質改善!!」なんて謳っているところも
あるように思います。

治療するにあたって、もし僕が患者さんだったら気になることは、
1. どれくらいの実績があるのか
2.どれくらいの期間、どれくらいの間隔で治療に行けばいいのか
3. 料金はいくらくらいかかるのか
4.どんな治療をされるのか
5.治療してくれる先生の技量はどうか、いい人かどうか
・・・何かが気になります。

だから今回1年間のデータを正直に報告することにしました。
これから鍼灸や整体にもチャレンジしてみようかなと思っていて、
このブログを見ていただいたら、治療所選びの参考にしてみてください。

Omura

 


2012年2月9日 blog 0

2011年 妊娠報告(72名)No.2 施術期間別グラフ

施術期間

0-6ヶ月=53人

6-12ヶ月=9 人

12-18ヶ月=5 人

18ヶ月以上=5人

 2011年 妊娠報告(72名)No.1 妊娠年齢別グラフ

に引き続き、今回のグラフも特徴的な結果が出ました。

施術開始から半年以内に妊娠なさっている方が全体の73%

やはりというべきか、早く施術を開始した方が結果は良いと思います。
そのほとんどが、病院での治療歴が数年以上経過している方ばかりです。

但し、体質によっては、改善に時間がかかる方もおられますので、
一まとめに言ってしまうのは、誤解を招いてしましますが・・・
それと、今回は、初診から妊娠判定までを施術期間に加算していますので、
途中で施術を中断なさったケースでは、
実際の通院期間よりも長くカウントされています。

体質改善は、これよりももっと早くに実感しておられます。
生理痛軽減、基礎体温の変化、足の冷えの改善・・・

しかし、当院での患者さんの最終目的は妊娠ですから、
妊娠までの期間を詳細にお知らせしました。
参考になさってください。
また、お悩み等がありましたら、いつでもご相談ください。

次回は、施術回数別のグラフを作成する予定です。

タウチ


2012年2月8日 blog 0

Kさん37歳、流産予防対策での出来事

『次の診察を最後に、もう産科に行くように言われたのですが・・・』
と不安そうなkさん。
『不育症検査は?』
『してません。』
『なにか、流産予防薬の処方は?』
『ありません。』
『今度の診察で質問してください。
以前、8週目で流産経験を踏まえて、

流産予防の薬はいらないのか?
本当に産科に行って良いのか?
を必ずもう一度確認してください。

それでも大丈夫といわれたら、安心ですから。』

と送り出しました。

以前、8週目で流産経験があったKさん。
ご年齢も考慮すると、今回も流産のリスクがあるので、
妊娠判定後は、流産予防で鍼灸施術に切り替え中での会話でした。

結果は・・・流産予防の薬が処方され、
もうしばらく、不妊専門病院への通院継続が決まりました。

これからは、患者さんが賢く通院する時代が来ていると思います。
当院では、単に鍼灸や整体施術を施すだけにとどまらず、
何が患者さんにとって必要かを一緒になって考え、
助言や提案をさせて頂いております。

病院での説明がよく分からない方、
診察時に何を聞けば良いのか分からない方、
漢方薬に興味があるが、どこに行って良いのか分からない方、
一人で悩まず、一緒に解決策を考えましょう。
お気軽にご相談ください。

タウチ


2012年2月7日 blog 0

FSHが40歳代・・・Kさん37歳、整体3回で自然妊娠

『FSHが40歳代だと言われたんです』

問診時にそう言って、私の顔を見たKさん。
(マロンちゃんのKさんとは別人のKさんです)
人工授精や体外受精にステップアップもされましたが、
妊娠には至らずの状態で来院されました。

まず、病院での治療経過を問診。
卵管は、2011年11月にチェックしてOK。
ご主人の精液状態も問題なし。
Kさん自身も、毎周期排卵しているご様子。

そして、東洋医学的な問診。
まず、気になったのは、「お血」。
これは子宮や卵巣の血行が悪くなっている可能性を示唆。
もう一つは、「気血両虚」。
「気」=パワー不足のため、「血」も不足している。

そこで、
1回目の整体は、生理中に来院して頂き、
生理をすっきり終わらせるプログラムで施術
合わせて腰痛対策も行いました。
東洋医学では、腰は生殖器と深い関わりがあるので、
腰痛改善は生殖器の改善に繋がります。

2回目は、卵胞期に来院して頂き、
卵胞の発育を促すプログラムで施術。
下半身の冷えを改善し、血行を促進して、子宮と卵巣に働きかけるツボを刺激。
この時期は、特に卵巣を活発にするように働きかけました。

3回目は、排卵後の高温期に来院してもらい、
高温期を維持するプログラムで施術。
子宮内膜が薄く、黄体ホルモンも低いとの話だったので、
特に、子宮の血行を促進して、子宮内膜が厚くなるように心がけました。

最後に、高温期の過ごし方を指導させていただいて
この周期の施術は終了。
後日、直接来院されて、妊娠の報告を受けました。

今回のポイントは3つ。

1.問診でストレス軽減に努めた

2.11月の卵管造影で卵管が通りやすかった

3.生理周期に合った施術が行えた。
  特に、
腰痛改善で生殖機能がアップした。

以前のAさん35歳のケース(下を参照)もそうでしたが、

Aさん35歳、生理痛が激減、タイミングで妊娠 1

Aさん35歳、生理痛が激減、タイミングで妊娠 2

Aさん35歳、生理痛が激減、タイミングで妊娠 3

最近、整体だけで妊娠される事も多くなってきました。
さて、Kさん。
過去に流産のご経験があったあので、
現在、流産予防の鍼灸施術中なのですが・・・
ここで、もう一つのドラマがありました。
それは次回に・・・

タウチ


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