Posts In: コウノトリ


2019年6月1日 blog 0

やっと妊娠出来ました。36歳-初体外②

昨日のブログのつづきです。

36歳体外受精に進んで

妊娠されたTさんのケースになります。

 

 

体外受精は、大きくわけると

採卵と移植です。

採卵も移植も色々な方法があります。

 

Tさんの採卵の方法は、

点鼻薬と注射を続けて行い

卵胞をたくさん育ててから採卵する

ショート法となりました。

 

ショート法は

毎日注射をしなければなりません。

 

自分でするか毎日病院に行く必要があります。

 

Tさんに

「自分でされるのですか?」

と聞くと

Tさん:「旦那にしてもらっています」

「えっ!」

Tさん:「うちの旦那は医者なんです」

「そうなんですか、とてもラッキーですね・・(;^_^)」

一般男性がされているのかと思いビックリしましたが

医療関係者の患者さんも多いので

ちょこちょこと聞く話です。

 

自己注射も病院に行くこともなくなるので

旦那さんが医師ってほんといいですね。

 

話をもどします。

次は、採卵です。

 

当院では、

採卵の周期には

スーパーライザーという

近赤外線レーザーの機器を使う事を

オススメしています。

 

Tさんの場合も採卵までに、1回だけしっかりと

スーパーライザーの治療もさせていただきました。

 

生理から8日目の診察で、

採卵できそうな卵胞の数は6個。

Tさんは、クロミッドで育つ卵胞が少なめだったので

6個でもしっかり育っているのは良い事です。

まずはこの中で、いくつの卵胞が受精卵になり、

妊娠に結びつく受精卵がいくつできるかという所が重要ですね。

 

ショート法の場合、10個採卵して5日目の胚盤胞

まで育つのが2〜3個というのもよくある話。

 

そして、Tさんは

6個採卵することができ

2つが胚盤胞まで育ち、

1つを凍結

もう1つを凍結せずにそのまま新鮮胚で移植されました。

 

旦那さんがドクターで忙しくされていて

ご自身も、フルタイムで働いているTさん。

ちょうどこの時期、仕事が忙しく

残業も夜遅くまでされているようで

夜に施術に来てから

また職場に戻ることも

何度かありました。

もちろん、寝る時間も遅くなりがちです。

 

そんなTさんですが、

このところ

「体調は良くも悪くもないニュートラルな感じです」

とのコメント。

少し控えめのコメントでしたが、

疲れ過ぎてしんどい状態ではないのです。

実際、来院当初の気と血が足りない気血両虚の状態と比べると

状態も緩和され、脈にも力が出てきていました。

 

そして結果は…

 

プラス判定!(^^)!

 

Tさんの人生で

初の妊娠判定です。

 

おめでとうございます!

 

 

実は、Tさん

GWにヨーロッパ旅行を計画されていました。

しかし、体のことを考えてキャンセルされました。

 

まもなく安定期へと入り

当院も卒業になります。

 

Tさんが無事出産されることを心より祈っています。

次は、家族でヨーロッパ旅行を楽しんでくださいね。

 

Tさん

2019年1月31日 初めて来院

2019年4月4日 病院の判定日で妊娠判定

2019年5月末日 卒業予定

施術回数 12回 (鍼灸施術12回・鍼同日にスパーライザー施術1回)

 

 

最近では、30歳から37歳ぐらいの年齢で

体外受精にステップアップされる方が

増えてきたように思います。

 

年齢が上がってから採卵ということになった場合、

卵胞の質が良くないなどの問題が出てきます。

少しでも若い時の受精卵が凍結できていれば

当時の良い受精卵を移植に使用できます。

2人目を考えて…という事でしたら、

いくつか採卵して受精卵を凍結しておくのも選択肢になるでしょうね。

 

初めての体外受精を考えている方は、

その前に鍼灸施術整体・矯正施術で、

体質やゆがみを改善してから

少しでも良い卵胞の採卵に望んでみてはいかがでしょうか?

 

当院ホームページ↓
https://www.karasumaoike.com/

【インスタグラム】もやっています
https://www.instagram.com/karasumaoike2018/?hl=ja

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

妊活でのご相談は
京都の妊活サポート
不妊治療専門の鍼灸・整体
烏丸御池鍼灸院へ

また、24時間予約可能なWeb予約やLINEでのご予約もご利用ください。

【LINEでのご予約・ご相談はこちら】24時間受付中です。

【WEBでの予約はこちら】
患者さんからどのコースを選んでいいのかわからないとのお声で
初回の方は【お任せコース】を作っています。
2回目以降の方は【2回目以降のご予約用】を作りました。
どちらもシステム上、料金が記載されていますが、仮ですのでご安心ください。


2018年9月27日 blog 0

朝活和食で妊活

長寿食という事で知られる

和食

最近では食の欧米化が進み、和食離れの人が多いようです。

逆に海外では長寿食として和食が注目されているのに・・・

 

ちなみに「和食」は、

2013年にユネスコの無形文化遺産に登録されていますね。

 

和食」の特徴は、

  1. 栄養価が高くバランスが良い

  2. 味噌など発酵食の作用で腸内環境も整う

 

これらは美容にも良いことですね。

美容に良いことをしていると体も健康になるので、

実は妊活のサポートにもなります。

鍼灸治療も加えて体がポカポカになれば

子宮内膜卵子にとっても良い環境になります。

 

和食の基本「一汁三菜」は、

色でいうと

青(緑)・赤・黄・白・黒

のバランスが取れた食事。

食事が彩り豊かなになる事は、臓器にとっても良いことです。

朝に食べると体も温まる。

そこで…朝活朝食

 

・主食→こめ

・一汁→みそ汁・おすまし

・主菜→肉や魚など、たんぱく質のとれるもの

・副菜→野菜・豆類・海藻類などから2品目

一汁三菜

(忙しい人は一汁一菜でもいいです)

 

東洋医学の五行の考えでは、

青(緑) 赤 黄 白 黒」が五臓に割り当てられるので

バランスの良い食事は健康に、

そして、妊活に良いのです。

 

「青(肝) 赤(心) 黄(脾) 白(肺) 黒(腎)」

 

海外でも注目されている和食、

本来、日本の文化食で日本人の体にマッチしたものです。

洋食傾向の人は毎日ではなくても、

週に何回か朝に和食の日を入れてみてください。

朝活和食で妊活

 

東洋医学による不妊治療専門鍼灸院

烏丸御池鍼灸院

ご予約・お問合せ

075-241-2101

ご予約ご相談もLINEにて24時間受付中です

友だち追加


2018年9月18日 blog 0

坂口家の妊活薬膳レシピ♪

薬膳コーディネーターの坂口が、妊活中におすすめの

薬膳レシピをお伝えします。

 

本日は、

ローストビーフ梨のソースで

となっています。是非お試しください。

 

<材料>

牛肉ブロック   300g

塩、粒胡椒

 

(ソース)

梨     1/4個 すりおろしておく

しょうゆ  大3

酒     大2

みりん   大1

砂糖    小1.5

 

<作り方>

肉に塩・胡椒をまぶしておく

フライパンで肉の表面全体に焼き色が付くまでしっかり焼く

焼きあがったらアルミホイルを二重に巻き、ビニール袋に入れて

その上からタオル等で包んで二時間くらいおく

ソースの材料をすべてフライパン入れ少し煮詰める

 

 

秋を代表する果物の一つ、“”を使ったレシピです

 

夏から秋へと季節が移ると気温や湿度が下がり

乾燥した空気が口や鼻から入り込むため

潤い不足により体の中もトラブルが起こりやすくなります

この乾燥で影響を最も受けやすいのが「肺」です

肺は滋潤(潤った状態)を好み、乾燥を嫌う特徴がありますので

肺を潤し、温めることが重要になってきます

残暑の残る初秋は熱を冷ましながら潤すのがおすすめです

 

〖梨〗 身体を潤す食材

梨は涼性~寒性の性質を持ち津液(体内の水分)を生じさせ

身体を潤すのでこの時期に摂るのに最適な果物です

 

 

〖牛肉〗 気・血を補う食材

気を補い胃腸の機能を高めて免疫力を上げ

風邪をひきやすくなる時期に備えた身体作りに効果的です

 

妊活中の方はもちろん、普段から自身の体の

メンテナンスをしておくことは、大切なことだと思います

 

毎日の食事に「美味しい」「栄養豊富」「お財布に優しい」

『旬の食材』を採り入れてカラダ作りに役立てて下さいね

 

烏丸御池鍼灸院さかぐち

 

東洋医学による不妊治療専門鍼灸院

烏丸御池鍼灸院

ご予約・お問合せ

075-241-2101

ご予約ご相談もLINEにて24時間受付中です

友だち追加


2018年9月7日 blog 0

坂口家の妊活薬膳レシピ♪

薬膳コーディネーターの坂口による

夏の疲れが出てくる今にピッタリの妊活薬膳レシピです。

是非、ご家庭でお試しください♪

 

夏の終わりの滋養強壮に

~フワッとろ 山芋のみそ汁~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<材料 2人分>

山芋   70g (すりおろしておく)

みそ   32g

だし汁  320cc

 

<作り方>

出し汁にみそを溶きみそ汁を作る

沸騰直前に火を止め、すりおろしておいた山芋を

スプーンですくってみそ汁の中に落としていく

 

 

中薬名で『山薬(さんやく)』とも呼ばれる山芋

(中薬とは植物・動物・鉱物・海産物などの自然資源のうち

 薬効が認められ、中医学の理論に基づいて使用されるもの)

生殖機能との関わりが深い腎機能を強化してくれます。

滋養強壮効果が高く、胃腸の働きを整え

肌を潤してくれる食材です。

 

発酵食品であるみそには体を温める「温中」作用や、

不要なものを降ろす「降気」「解毒」作用があります。

 

気血の巡りを良くする食材であり、腸内環境を整えるので、

便秘を解消し美肌効果も期待できますよ。

 

抗酸化力を上げて

アンチエイジング!

 

今年の夏は特に暑く冷たいものを摂られる機会も

多かったのではないでしょうか。

 

冷たいものの摂りすぎは胃腸を痛めてしまいます。

季節の変わり目に温かいおみそ汁で

弱った胃腸をいたわってあげましょう。

 

烏丸御池鍼灸院 さかぐち

烏丸御池鍼灸院

京都市中京区御池通り烏丸東入仲保利町185時事通信社ビル4F

【24時間受付可能|今ならお得なクーポン発行中♪友達追加してください】
友だち追加


2018年8月30日 blog 0

坂口家の薬膳レシピ(まぜご飯)

薬膳コーディネーターの坂口による

今注目の『美腸』のための妊活薬膳レシピです。

是非、ご家庭でお試しください♪

 

~ 枝豆と昆布のもち麦混ぜご飯 ~

 

 

 

 

 

 

 

 

<材料>

もち麦   1/2合

米     1/2合

枝豆    50g (さやから出しておく)

塩吹き昆布 適量

ごま    適量

 

<作り方>

もち麦と米を合わせて炊く

(水加減は炊飯器1.5合の水量で)

炊きあがったら、枝豆・昆布・ごまを混ぜる

 

 

『もち麦』は大麦の一種で

腸内環境を整える“スーパー食材

 

食物繊維やビタミンが豊富な穀物です

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の効果で

腸の働きを活発にして便秘を改善します

糖質の吸収を抑えてダイエット効果も!

 

腸内環境が整うとホルモン分泌のバランスがよくなり

子宮や卵巣へも栄養がしっかり届きます

混ぜる具材の枝豆・昆布・ごまにもカラダに必要な成分が

たくさん含まれています

 

美腸になることは妊娠力を上げることにもつながります

 

実は今回のこの混ぜご飯は、

ローソンのおにぎりを再現できないかと

作ったものです(^▽^)

簡単に作れますのでお試し下さいね♪

烏丸御池鍼灸院 さかぐち

 

 

東洋医学による不妊治療専門鍼灸院

烏丸御池鍼灸院

ご予約・お問合せ

075-241-2101

ご予約ご相談もLINEにて24時間受付中です

友だち追加