自律神経とホルモン







今回は、春の味覚の代表『筍』です。
筍は “寒性” の食材
身体の余分な熱を取り肺の働きを良くして
咳や痰を改善
繊維質が豊富で便秘を解消
デトックス効果があるので
冬の間に溜まった体内の毒素を排出してくれます
春の訪れとともに眠っていた体の中の細胞が活発に
活動を始めます
春の薬膳のポイントは
冬の間に溜め込んだ不要なものを
外へ排出すること
その働きをコントロールするのが
“肝”と言われています
解毒機能をもつ“肝”の働きを高めることが大切です
また“肝”には身体のさまざまな機能がスムーズに働くよう
調節したり、気を全身に巡らせる機能があります
筍ご飯も温性のもち米を使っておこわにしたり
筍の木の芽あえ(木の芽も温性の食材です)もいいと思います
筍は10日程で筍から竹へと成長するエネルギーを持っている
生命力が強い食材です
旬の味を楽しみながら成長パワーを頂きましょう!
坂口
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「お腹が張る」
「食欲が無い」
「肌が荒れる」
このような不調がある方は便秘が原因かもしれません。
ちなみに便秘には大きく分けて3種類あります。
①弛緩性便秘: 大腸のぜん動運動が弱く、便を押し出す力が弱い便秘
②痙攣性便秘: ストレスや自律神経の乱れでぜん動運動が強くなり過ぎて、
便を正常に押し出せない状態の便秘
③直腸性便秘: 直腸に便が到達するものの、我慢する事による便意の消失が
習慣化して便が残っている便秘
便秘が続くと腸の中では便の腐敗が進み、
悪玉菌が増えて、腸内環境が悪くなります。
そうなると腸からの有害物質(アンモニアなど)
が腸壁から血中に吸収されて
「肌荒れ」
「体臭」
「不眠」
「イライラ」
へと繋がります。
そして、腸内環境が悪い状態や
不眠やイライラは不妊へも影響します。
原因になるのは
主に運動不足、水分不足、食物繊維不足、
腹筋力の低下、環境の変化や大きなストレスが原因と
なり得ます。
なかなか運動する時間が無い、
ストレスもいっぱいで大変という方は、
水分をしっかり摂り
ツボ押しやセルフマッサージも良いです。
例えば、手の甲にある「合谷」というツボは
自律神経を整えて胃腸の働きの改善に役立ちます。
せんねんきゅうなどお灸をしても良いですね。
※注:移植後や妊娠の可能性のある高温期の場合、
「合谷」は古典でも流産につながるツボとされるので、
その場合は押すのは避けてください。
足のすねの外側にある「足三里」も胃腸を動かし、
気の巡りも良くしてくれるので、
入浴時にでも
膝下から足先にかけてのすねの外側を
揉むのもとてもいいです。
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今回は、
「冷えのぼせ」と「生活習慣」のお話です。
最近、足は冷えるものの上半身はのぼせる
という人がよく来られます。
TVでもこういった「冷えのぼせ」の症状
が扱われる事も増えました。
この「冷えのぼせ」は、
東洋医学の考えからも
妊娠には不利な状態です。
冷えの原因としては、
などが挙げられます。
そうした下半身の冷えがあるにも関わらず
上半身の冷えがない場合、のぼせを感じます。
東洋医学では、このような冷えのぼせの症状は
気が上って、上部で停滞しているとも考えます。
そのような時は上半身を温め過ぎずに、
足を温めると良いでしょう。
足を温める事で、上の熱を冷えていた下半身に
持ってきてくれるので、体温のバランスが
整ってきます。足のお灸なども良いですね。
また、冷えのぼせによる体のバランスの乱れを整える為には
「食事」「睡眠」「適度な運動」などの
見直しがオススメです。
生活習慣が今の身体を作っています。
不妊治療をされている方の中でも、
夜のスマホ、お菓子を良く食べる、寝る時間が遅い
ということをされている方が多い気がします。
先日妊娠された方も、
移植に向けて前の周期から
間食を減らし、
移植に向けた鍼灸治療で
「冷えとのぼせ」がなくなり、
妊娠されました。
鍼灸治療も効果的ですが、
普段の生活改善もとても大事です。
思い当たるところがある人は、
少しづつでも改善していく事が
積み重なりでプラスになります。
いま一度、出来るところから
見直してみてはいかがでしょうか。
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