Posts In: 山科区


2019年4月22日 blog 0

~春の香りを楽しむ薬膳①~

今回は、春の味覚の代表『』です。

筍は “寒性” の食材

身体の余分な熱を取り肺の働きを良くして

咳や痰を改善

繊維質が豊富で便秘を解消

デトックス効果があるので

冬の間に溜まった体内の毒素を排出してくれます

春の訪れとともに眠っていた体の中の細胞が活発に

活動を始めます

春の薬膳のポイントは

冬の間に溜め込んだ不要なものを

外へ排出すること

その働きをコントロールするのが

“肝”と言われています

解毒機能をもつ“肝”の働きを高めることが大切です

また“肝”には身体のさまざまな機能がスムーズに働くよう

調節したり、気を全身に巡らせる機能があります

筍は、肝機能を高めるのに良い食材ですが

寒性で身体を冷やす作用があります

特に妊活中の方は温性の食材と一緒に
採られる方がいいでしょう

筍ご飯も温性のもち米を使っておこわにしたり
筍の木の芽あえ(木の芽も温性の食材です)もいいと思います

筍は10日程で筍から竹へと成長するエネルギーを持っている

生命力が強い食材です

旬の味を楽しみながら成長パワーを頂きましょう!

坂口

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2019年3月28日 blog 0

冷えのぼせと生活習慣

今回は、

 「冷えのぼせ」と「生活習慣」のお話です。

最近、足は冷えるものの上半身はのぼせる

という人がよく来られます。

TVでもこういった「冷えのぼせ」の症状

が扱われる事も増えました。

この「冷えのぼせ」は、

東洋医学の考えからも

妊娠には不利な状態です。

冷えの原因としては、

  • 冷たい食べ物、アルコールの摂取による「内臓の冷え」
  • 運動不足による「血流の低下・下半身の水分停滞」
  • 不規則な生活リズム、スマホやPC、夜更かしによる「自律神経の乱れ」

などが挙げられます。

そうした下半身の冷えがあるにも関わらず

上半身の冷えがない場合、のぼせを感じます。

東洋医学では、このような冷えのぼせの症状は

気が上って、上部で停滞しているとも考えます。

そのような時は上半身を温め過ぎずに、

足を温めると良いでしょう。

足を温める事で、上の熱を冷えていた下半身に

持ってきてくれるので、体温のバランスが

整ってきます。足のお灸なども良いですね。

また、冷えのぼせによる体のバランスの乱れを整える為には

「食事」「睡眠」「適度な運動」などの

見直しがオススメです。

生活習慣が今の身体を作っています。

不妊治療をされている方の中でも、

夜のスマホ、お菓子を良く食べる、寝る時間が遅い

ということをされている方が多い気がします。

先日妊娠された方も、

移植に向けて前の周期から

間食を減らし、

移植に向けた鍼灸治療で

「冷えとのぼせ」がなくなり、

妊娠されました。

鍼灸治療も効果的ですが、

普段の生活改善もとても大事です。

思い当たるところがある人は、

少しづつでも改善していく事が

積み重なりでプラスになります。

いま一度、出来るところから

見直してみてはいかがでしょうか。

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2018年11月16日 blog 0

坂口家の薬膳レシピ♪五平餅

妊活応援!

薬膳コーディネーター坂口の妊活薬膳レシピ♪

今回は、今注目?の

五平餅

<材料>

ご飯     1合

くるみ    10g

黒すりゴマ  大1

合わせ味噌  小1

しょうゆ   大1.5

砂糖     15g

酒      大1

みりん    大1

しょうが   1/2かけ

<作り方>

《たれ》※これが美味しいです。

フライパンで軽く煎ったくるみをすり鉢ですりつぶす

細かくなったらしょうゆ・味噌を入れる

すりごま・砂糖も入れて混ぜ、酒・みりん・

すりおろした生姜を加えてたれを作る

出来れば一晩冷蔵庫で休ませる

ご飯をボウルに入れすりこぎで練るようにつぶし

お米の表面がつぶれてつやが出たらOK

ラップで小判型に形を整える(厚みを均一に)

両面をグリルか焼き網で中弱火2~3分

ほんのり焦げ目がつくまで焼く

たれを両面にたっぷりと付け表面が乾く程度にあぶる

グリルを使ったのでお箸は焼いてからさしています

たれを少しかけ器に盛る

~ くるみ ~

温性(体を温める)の食材。

腎機能UPでアンチエイジング

子宮を若々しく保ちます

鉄分やビタミンEオメガ3脂肪酸を含み

血流改善効果が期待できます

~ 黒ゴマ ~

平性(体を冷やしも温めもしない)の食材。

肝・腎機能を補ってくれます

ゴマには強い抗酸化作用があり老化予防や

コレステロールを除去する働きがあります

クルミも黒ゴマも人間の発育や老化に

深くかかわる腎の働きを高める食材です

腎は排卵や月経を起こし、ホルモンバランスにも

密接にかかわっていて腎機能が低下すると

不妊にもつながります

冬は「腎」が消耗しやすい時期

腎は“生命の貯蔵庫”とも言われ冷えを嫌います

冷たいものを避けて体の中から温め、気血の巡りを

良くする食材や腎の働きを助けてくれる食材を

摂り入れるとよいでしょう

ご覧になっていた方もおられると思いますが

少し前のNHK朝ドラ「半分青い」で

五平餅が度々で出ていてとても美味しそうでした

レシピも紹介され、たれに使われている食材は

カラダによいものばかりで妊活中の方には

摂って頂きたい食材です

五平餅はご飯で作りますが、お餅にかけても

美味しく召し上がれますよ

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2018年10月31日 blog 0

坂口家の薬膳レシピ♪○○サラダ

妊活応援!

薬膳コーディネーター坂口の妊活薬膳レシピ

 

今回は、

 

かぼちゃとさつまいもの

ヨーグルトサラダ

 

 

 

<材料>

栗かぼちゃ   1/8個

さつまいも   1/2本

レーズン    適量

ヨーグルト   大5

マヨネーズ   大1,5

塩・胡椒

 

 

<作り方>

かぼちゃとさつまいもは1.5cm角に切り

蒸し器で柔らかくなるまで蒸す

(時間を短縮したい時は電子レンジでも大丈夫です)

 

ヨーグルト・マヨネーズ・塩・胡椒を混ぜておく

蒸しあがったかぼちゃ、さつまいもとレーズンを

混ぜておいたヨーグルトソースで和える

 

かぼちゃ

温性の食材、体を温め脾(内臓)の働きを助け

消化吸収を促しながら気を補って体力をつけます

 

のどや鼻の粘膜を保護して、風邪予防にも!
秋から冬に積極的に摂るといい食材です

 

さつまいも

平性の食材、胃腸の働きを整え便通を改善

ふかし芋は人が本来持っている

生命力を養う働きがあります。

 

かぼちゃとさつまいもは共に補気類の食材

気を補うということは内臓の働きを活性化して

カラダを元気にさせる効果があります。

 

胃腸や内臓の機能を高め血液を作る働きを助けます。

 

子宮や卵巣にもしっかり血液が流れて

卵胞の成長や

子宮内膜にも

良い影響を与えます。

 

ストレスが原因で体調を崩している時にも効果的

野菜をはじめ色々な食材の持つ効果を考えながら

お買い物をしたり、献立を決めると食生活が

より豊かに楽しくなりますよ。

 

秋の実りを頂いて健やかな体作りに役立ててください

 

 

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2018年9月27日 blog 0

朝活和食で妊活

長寿食という事で知られる

和食

最近では食の欧米化が進み、和食離れの人が多いようです。

逆に海外では長寿食として和食が注目されているのに・・・

 

ちなみに「和食」は、

2013年にユネスコの無形文化遺産に登録されていますね。

 

和食」の特徴は、

  1. 栄養価が高くバランスが良い

  2. 味噌など発酵食の作用で腸内環境も整う

 

これらは美容にも良いことですね。

美容に良いことをしていると体も健康になるので、

実は妊活のサポートにもなります。

鍼灸治療も加えて体がポカポカになれば

子宮内膜卵子にとっても良い環境になります。

 

和食の基本「一汁三菜」は、

色でいうと

青(緑)・赤・黄・白・黒

のバランスが取れた食事。

食事が彩り豊かなになる事は、臓器にとっても良いことです。

朝に食べると体も温まる。

そこで…朝活朝食

 

・主食→こめ

・一汁→みそ汁・おすまし

・主菜→肉や魚など、たんぱく質のとれるもの

・副菜→野菜・豆類・海藻類などから2品目

一汁三菜

(忙しい人は一汁一菜でもいいです)

 

東洋医学の五行の考えでは、

青(緑) 赤 黄 白 黒」が五臓に割り当てられるので

バランスの良い食事は健康に、

そして、妊活に良いのです。

 

「青(肝) 赤(心) 黄(脾) 白(肺) 黒(腎)」

 

海外でも注目されている和食、

本来、日本の文化食で日本人の体にマッチしたものです。

洋食傾向の人は毎日ではなくても、

週に何回か朝に和食の日を入れてみてください。

朝活和食で妊活

 

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