京都 不妊専門鍼灸院 烏丸御池鍼灸院です🌼
『やっと妊娠できました Fさん 31歳』

Fさんは、近所の婦人科に通院されて4ヶ月の頃に来院されました。

そこで左側の卵巣にチョコレート嚢胞が見つかり、

AMHが6以上だったこともあり多嚢胞性卵巣症候群と診断を受けられました。

生理の2週間後に不正出血があったことを職場の先輩に相談したところ、

その方が当院の卒業生だったため紹介を受けてのご来院となりました。

東洋医学的な判断は

《瘀血(おけつ)》

ストレスや気の停滞により

血流が悪く、着床しやすいきれいな内膜を

作りにくい。

お話を伺うなかで、婦人科の転院を考えておられたことと、

今まで卵管の検査をされていなかったこともあり、

卵管造影検査やフーナーテストを希望してみて、

応じてくれなかった場合に転院を考えてもいいのではないかと

当院長よりご提案させていただきました。

その後、他の不妊治療専門院へ転院されご主人と一緒に検査へ行かれました。

検査の結果、ご主人に問題はありませんでしたが、

Fさんは風疹の抗体がないことがわかりました。

卵管造影検査では特に問題は見つからなかったため、すぐに風疹ワクチンを接種して

二ヶ月間は体質改善に努められ、その後体外受精に臨まれました。

一度目の採卵の際にMRIで子宮筋腫が2つあることが判明します。

そのうちの1つが子宮内膜の近くにあり、1/3程度が着床しやすい部分にかかっていることがわかり

手術をされる予定でしたが、新鮮胚での移植が決まったため筋腫をとらず移植に臨まれました。

しかし、残念ながら陰性だったため担当医からは

やはり筋腫がある加減で着床しないのかもしれないと言われたそうです。

もう一度移植して着床しなかった場合は手術も検討しようということで、

2回目の移植にチャレンジされることになります。

2回目の移植の後、陽性判定は出ましたが妊娠9週頃で流産されました。

その後は子宮筋腫の手術を行う予定でしたが、

他府県の病院でないと内視鏡の手術でとることができないと判断されたため、

手術はしないままで再度移植に臨まれ、そこで無事に妊娠されました。

おめでとうございます。

妊娠後は、つわりがひどくて料理ができなかったり、

電車に乗るのがつらくてご来院が難しい時期もありましたが、

卒業される頃にはつわりも落ち着いておられました。

元々インターネットでドラマを観るのがお好きで、

ご主人と自宅でゆっくり鑑賞されることが多かったこともあり、

妊娠後の体調が優れない時期でもドラマを観ることでストレス発散されていたように思います。

風疹ワクチンを打って病院受診をお休みする期間もありましたが、

その間も鍼灸治療には定期的に通われ体質改善に努めておられたことと、

移植前には必ず鍼灸とセットでレーザー治療もされていたことで

妊娠しやすい体づくりが出来ていたのだと思います。

ご自身から「転院して良かった、鍼灸に通って良かった」というお言葉をいただき、

当院としても嬉しい限りです。

「妊活と鍼灸」で気になる方は
お気軽に御連絡ください😊

一人でも多くの方が妊娠されますように。

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