京都 不妊専門鍼灸院 烏丸御池鍼灸院です🌼
『やっと妊娠できました Oさん 45歳』

Oさんは、44歳でクリニックに通い出して5ヶ月経った頃に

体質と骨盤の歪みの改善を希望してご来院になりました。

直近の3~4ヶ月で受けられたフーナーテストは全て「不可」の判定で

担当医からは、おそらく頸管粘液に粘りがあるのではないかという

診断を受けておられました。

<東洋医学的な判断>

《瘀血(おけつ)》

ストレスや気の停滞により

血流が悪く、着床しやすいきれいな内膜を作りにくい。

《脾気虚(ひききょ)》

食べたものを気や栄養に変える力が弱く
妊娠を維持するにもパワー不足傾向。

初診時は、初めて採卵をされる周期での来院でした。

ホルモン値もFSHの数値が高く、AMHの数値も0.37と低い状態でしたので、

低刺激の採卵方法で行うことも決まっていました。

Oさんは、骨盤の歪みを気にしておられたこともあり

鍼と併用して整体も一緒にさせていただくことになりました。

整体施術の際には、力を抜くのが苦手なタイプで

普段から交感神経が優位な状態にあったため

呼吸の指導も行いました。

初めて施術を受けられた後は、こちらが好転反応としてお伝えしている

「だるさ」や「眠気」を感じておられました。

採卵に向けて鍼と整体、そしてレーザーで体を作って臨まれた

採卵では、胚盤胞の卵を1つ凍結することができました。

次の周期では、クリニックから

➀タイミングと移植②人工授精と移植③採卵と移植の

3パターンを提案され、次の診察で卵巣の腫れが治まっていたこともあり、

③の採卵と移植に加えて、前周期で凍結した胚盤胞も

一緒に移植することになりました。

定期的に当院に通いつつ、体の状態を整えて移植に臨まれましたが、

残念ながら結果は陰性でした。

その後は、2周期続けて採卵をされ4ABの卵を含む2つの卵を凍結することができました。

初めは弱かった脈も、定期的に通院されるようになり

早い段階で力のある脈になっていました。

移植の前には、ERP(新型着床の窓検査)をして正常であることがわかり

再度、凍結した卵を2つ戻す移植されることになります。

移植の前後は鍼と一緒にレーザーを行い、整体で体の歪みも整えて

万全の態勢で移植に臨まれた結果、無事に妊娠されていることがわかりました。

おめでとうございます。

HCGの値もしっかりあったためか、妊娠初期からつわり症状がみられました。

妊娠の週数が増すごとに、便秘やむくみ、上肢のしびれも強く出るようになり、

妊娠13週の際には鍼治療の間もしびれを感じるほどになられました。

本来なら当院を卒業となる15週に入る頃には、

施術中に動悸もみられるようになり、上肢のしびれも続いていたため

整形外科や脳神経内科を受診されるなど、心配な時期が続きました。

以前から、ご本人が卒業後も続けて施術を希望しておられたこともあり

妊娠25週頃まで当院にご来院くださいました。

年齢のこともあり、できることは全部したいという思いで当院にご来院になり、

アドバイスは熱心にメモをとるなど、積極的に妊活に取り組まれ

約5ヶ月後の45歳の誕生日に初めて着床していることがわかり、

ご本人がとても喜んでおられたのが印象に残っております。

定期的に通院され、毎回鍼灸と整体で体の状態を整えることで

妊娠しやすい体質に変化していかれたのではないかと思います。

「妊活と鍼灸」で気になる方は
お気軽にご連絡ください😊

一人でも多くの方が妊娠されますように。

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