当院のちょっとした心遣いの中に、
「癒しの音楽」を流すように心掛けています。
毎週1枚のCDを流しっぱなしにしているだけなのですが、
いろんなジャンルの音楽を楽しんでいたたきたいと思っています。
クラシック、ジャズ、ポピュラー、Jポップのオルゴール…など。
さすがにロックはかけられませんね。

今日はバイオリニストの高嶋ちさこさんの「Aria」というアルバム。
ジブリの曲やルパン三世の曲などさまざま。
ふと耳にとまった名曲「ひまわり」。
患者さんに、「この曲しってますか?」・・・と何人かに訪ねたのですが、
ほとんどの人が知りませんでした。随分と昔の曲ですからね。

そこで、映画のうんちくをちょっと披露。
ご存知の方も多いとは思いますが、
ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニの悲哀ストーリー。
これまた、涙なしでは語れません。
音楽はヘンリー・マンシーニ。
「ひまわり」見たこと無かったら、
一度、ご主人とDVDレンタルしてみては・・・と、
これまた強引におすすめ。

・・・というのも、この名作、女性にとって、
ひまわりを見て涙せずにはいられないと思うから。
いつの間にやらヒロインのソフィア・ローレンなって、
渇いた涙腺をうるおすと、女性ホルモンの分泌が盛んになるのですぞ。

いい卵胞にはエストロジェンが必須ですね。
ヒロインになって、女性ホルモンの分泌促進させて、
めざせ、グレードのいい卵胞を!!!
マジ~と思っている人、一度、低温期に「ひまわり」を
ご覧になってみてはいかがですか?

いい卵胞ができた人は良かったら、ご報告いただけますか。

Omura