もう3ヶ月ほど前の記事ですが、
『母から娘に初の子宮移植 スウェーデン、不妊治療の一環』
という記事がありましたね。
その内容は・・・

「スウェーデンのイエーテボリ大は、
母の子宮を娘に移植する手術を行ったと発表した。
子宮がない女性患者に対する不妊治療の一環で、
移植手術前にはそれぞれ体外受精した2人の受精卵が凍結されており、
1年間経過観察したのち、子宮内に戻す予定だという。
したがって本当の意味で移植手術が成功したと言えるのは、
2014年に2人が赤ちゃんを無事出産してからだと
ブレンストレム教授は語っている。
うまくいけば、患者は自分が生まれた子宮から子を産むことになる。」

移植を受けたのは30代の患者2人。
1人は子宮頸(けい)がんで子宮を摘出され、
もう1人は生まれつき子宮がなかった。

子宮が無いケースでは、今後、このような先端医療によって、
赤ちゃんを授かるチャンスが増えて行くのかも知れません。
代理出産よりも、自分で分娩できるチャンスが与えられるわけですので。
特に、日本の親子関係は分娩主義なので、日本でもこれが普及すれば、
向井亜紀さんのようなケースは、法律上でも親子になれますからね。
勿論、賛否両論あるでしょうが・・・

話は少し変わりますが、皆さんは、子宮が筋肉で出来ていることを知っていますか。
だから、子宮を活発にして血行促進してあげると、
妊娠しやすい子宮環境を準備することが出来ます。

次回は、その話をさせていただきますね。

タウチ