田内先生の「卵巣機能アップ2」のI さん42歳、Kさん40歳の話、
え~っホント・・・? と思えるくらいのでき過ぎな話ですけど、
本当の話なんですよ。
良いことばかりブログで書いてるように思えるでしょうが、
マイナス思考のことを書いても元気が湧いてこないもんね。

さて、忘れ物の話に戻りましょう。
電車内で忘れたアロマディフューザーの袋の中に入っていたのは
5~6本のアロマオイル。
その内訳は、◆Lavender (ラベンダー)◆Clary sage (クラリセージ)
◆Grape fruite(グレープフルーツ)◆Rain forest (レインフォレスト)など。
レインフォレストは最初からブレンドされた森の香りのするものです。
●ラベンダーやクラリセージはリラックス系
●グレープフルーツはリフレッシュ系と言うところでしょうか。
ちょっと、ラベンダーのご紹介をしましょう。

◆Lavender (ラベンダー)
ウッディーでフローラルな香り。
リラックス効果の高い「母なる精油」と言われるくらい
アロマテラピーの代表格ですね。
イライラしていたりしてリラックスしたいとき、
寝つきが悪くてぐっすり眠りたいときにお使いになるといいと思います。

古代ローマ人はラベンダーを浴槽に入れて沐浴していたそうです。
英名のLavender(ラベンダー)は英語の名前。
その語源はラテン語のLavare(ラワーレ)には「洗う」という意味があるそうです。

マッサージオイルに数滴混ぜて使うと、足のむくみや月経痛にも
効果があります。アロマオイルを使った手作りローションで
殺菌作用もあるのでニキビなどのお肌のトラブルやスキンケアもできますよね。

◆手作りマッサージオイルの作り方【30mlの場合】
キャリアオイル30mlに対し5~10滴くらい。
キャリアオイルはマッサージ用オイルで、
「ホホバオイル」「アーモンド」「ローズヒップ」がおすすめ。
目安として精油のエッセンシャルオイルはキャリアオイルに対して1~2%くらいが
良いでしょう。全身のマッサージで使う量は10mlが目安ですので、
ふくらはぎや足のマッサージで使うなら3mlくらいでしょうか。

注意) キャリアオイルや精油が肌に合わないなと思われたら使わないで下さい。

さて、次の日、とりあえず京都駅の「忘れ物センター」に行きました。
新快速の中で忘れてしまったアロマディフューザーは何と、野洲駅に
あったんです。「あ~、日本っていい国だなぁ」と思いました。
多分、外国だったら見つからないケースが多いと思う。

商品は宅配便の着払いで治療所に送ってもらうことにしました。
便利だね~。
写真は今回の話題にしたアロマディフューザーです。
なかなかシンプルでいいでしょ。
待合室で大活躍しています。
イライラしたり気分が沈んだり、眠れなかったりしたら
好きな香りのアロマをティッシュに含ませて枕元に置くのもいいてすよ。
又はマグカップにお湯を入れて精油を1~2滴たらして、
湯気とともに香りを楽しむのもいいかも。
決して飲まないで下さいよ。

Omura