先日の大村院長のブログ読みました?
話題の抗酸化物質「レスベラトロール」。
人間は酸化=老化していく動物ですから、
抗酸化物質=卵子・精子の老化を遅らせるかも知れないですね。

さて、懲りずにタヒチネタです。

以前、週末の楽しみの一つにバーベキューを紹介 しました。
時々行われるバーベキューでは、メインなるご馳走が出てきますが、
その中でも「子牛の丸焼き」はかなり絶品でした。

まず、冷凍で空輸されて来た子牛の肉をゆっくり自然解凍。
その間に、炭になりそうな硬い枯れ木を集めて火を起こし、
手作りの丸焼き用のパイプに肉をくくり付けて、
タレを塗って炭火でじっくり焼く、回転させてまた塗って焼く・・・
繰り返すこと実に6時間以上、こんがりキツネ色に焼けたら出来上がり。

子牛の焼き係(地元のタヒチアン)は、当然、昼間からビールを飲みながら
肉を回転させては味見と言っては少しずつ肉をそぎ落としてはビールを飲んでいました。
そして、私は、コバンザメのように彼の横に待機して味見を担当。
子牛係と私は、全員の食事が始まる頃には、すっかり出来上がってました。

それにしても、最高に美味しかった!
ビールを飲む度にまた食べたい!と思い出す一品でした。
「過去の良い記憶を思い出す」事で若返りたいと
最近願っている田内でした。

田内

※美味しそうな子牛の丸焼き

※きれいな夕日とご馳走とビールがあれば、最高でした