『出来れば、通院を再開して卵胞チェックに行かれてはどうですか?』
『それと、卵管造影検査で、卵管のチェックもしてください。』

この一言がきっかけで、Oさんは、通院を再開して
妊娠への道を歩み出しました。
患者Oさんのケースは、同じタイミングでの妊娠ですが、
前回のFさんのケース とは少し状況が違っています。

Fさんは、鍼灸+子宝ソフト整体で体質改善が進み、
基礎体温がキレイに整ってきたので、
通院しなくてもだいたいの排卵日が予測できるケースでした。

一方、Oさんは、ストレス一杯で病院の通院を中断中に初来院されました。
当初、ストレス軽減のため、鍼灸+子宝ソフト整体で体質改善を進めていましたが、
体調が良くなって来た頃に一つの提案として、
通院再開(排卵チェック)を勧めました。
というのも、基礎体温と排卵日がうまくかみ合わないような感じだったので、
実際に、そのズレを修正してタイミングした方が、
妊娠に近づくだろうとの判断からでした。
それと同時に、漢方病院も勧めました。
その後、卵管造影検査で卵管の通りが良くなったのち、
検査後の同じ周期でみごと妊娠!!

こちらは、体質改善で妊娠する力が備わった段階で、
通院再開して排卵日を特定してタイミングをとれたのが大きな要因でした。
同じタイミングでの妊娠でも、

Fさんは通院中断して妊娠。
Oさんは通院再開して妊娠。

状況次第でアプローチを変えることが重要です。
当院では、状況応じて、患者さん一人一人に合ったアドバイスを心がけています。
その為に、京都・大阪・神戸の主要な不妊専門病院の治療方針をほぼ把握し、
漢方の処方を理解し、
西洋医学+東洋医学の相乗効果で、1+1が3や4になるように
心がけています。
病院の治療で行き詰ったら、一度、東洋医学を試してみてください。
何かのキッカケになるかも知れませんよ。

タウチ