施術回数

0-10回=17人

11-20回=11人

21-30回=6人

31回以上=9人

2012年前期 妊娠報告(43名) No.1

2012年前期 妊娠報告(43名) No.2

に引き続き、今回は施術回数での統計です。

それと、昨年のデータも参考までにご覧下さい。

2011年 妊娠報告(72名)No.3 施術回数別グラフ

ここで、もう一度データを総括しますと、

妊娠年齢 平均=38.4歳 (昨年 37.7歳)

施術期間 平均=6.7ヶ月 (昨年 6.1ヶ月)

施術回数 平均=20.1回 (昨年 19.8回)

平均値を比較すると、ほぼ似たような数値になっていました。
妊娠した方は違っているのに(当たり前ですが)。
回数別の妊娠例の特徴を大まかに分けると、次のようになります。

少しのキッカケで体質改善して、すぐ妊娠に至るケース。(1-10回)

一山超えるまでに時間がかかり、それを越えてから妊娠に至るケース。(11-20回)

体質改善に十分な時間が必要で、根気良く治療なさって妊娠に至るケースや、
病院や当院を一時中断しながら、再度治療再開して妊娠に至るケース。(20回以上)

いずれにしても、不妊治療は計画が大切です。
西洋医学的な問題点は何か?
東洋医学的な問題点は何か?
当院では、患者さんの現状を多角的に把握しながら、施術を行っています。

病院では、はっきり原因が見つからなかった方、
卵子の質が低下していると病院で言われた方、
体外受精を何度も経験しながら妊娠に至らない方、
流産を経験なさっている方、
一度、東洋医学の力に目を向けては如何でしょうか?

次回は、妊娠方法別のグラフを作成する予定です。

タウチ