今年の9月からホームページを見て治療に来てくれている

K(28才)さんの「黒豆ごはん」の失敗???談をご紹介というのも変だけど、

エピソードを書きたいと思います。

写真の黒豆ごはん、写真ではなかなか美味しそうでしょう。

でも、Kさん曰く、

「本当はもっとご飯が黒くなってしまって、レシピと全然違うんですよ」とのこと。

Kさんが見た黒豆ごはんのレシピは、もっとご飯が白いらしいです。

ん~、そう言われれば赤飯に見えるかも・・・?

Kさん、「失敗しました」・・・なんて言ってるけど、

良くできましたと言ってあげたいです。頑張ったからね。

・・・というのも、Kさんと料理の話をしていると、

どうもちゃんと作ってないかも??? と感じる答えが返ってくるのです。

焼き魚に大根おろしを付けないで食卓に出していた様だったので・・・。

大村:「朝は何食べてんの~」

Kさん:「え~と、パンと・・・」「朝は余りたべられへんし~」

         「夕飯も余り食べられへんから、夜10時くらいにお菓子食べてます」

大村:「それはちょっといただけないね。」「ご飯とお味噌汁は・・・?」

Kさん:「余り作ってないんです~」

大村:「それじゃ、週に2回でいいからご飯とみそ汁の和食の朝食にしてみてくれる」

         「それと夕飯をしっかり食べてなくて、夜10時くらいのお菓子は控えめに」

         「夕飯はちゃんと食べましょう」・・・とお願いしました。

Kさんはとっても素直な性格で、治療に来られてからちゃんと朝はご飯とみそ汁、

他の食材など作ってちょっと和食生活を実践してくれるようになりました。

それから次の治療の時に「次はなるべく黒い食材を食べるように」とお願いしたところ

Kさんは黒豆ごはんにチャレンジしたのです。

何でKさんに黒い食材を食べるようにお願いしたかは、

次回にご紹介したいと思います。

Omura